ペーパードライバーの教習はどんな道を走ることが多い?

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ペーパードライバーの講習学科についてしっておきたい事

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ペーパードライバーの講習といえば、実技指導のことばかりイメージするかもしれません。
確かに実技は指導のメインとなりますが、講習は実技ばかりではありません。

Pexels / Pixabay

実はペーパードライバー講習にも、通常の教習と同じように学科指導があります。
学科とは、交通法規や標識に関する知識を学ぶことで、受講生によってはこれが必要ないという方もいますが、希望すれば学科指導も受けることができます。
ただし、時間を効率よく使うために一つの点を気を付ける必要がありますが、それはあらかじめどんな知識を学びたいのかを吟味しておくことです。
学科といってもいろいろな分野や段階があります。

車の機能や操作に関わる知識もあれば、路上における交通法規、あらゆる状況での判断、標識の知識などもあります。
もし限られた時間の中で実技と合わせて学科も受けたいと思うのであれば、何を学ぶべきか、あらかじめ決めておくことが大切です。
教習所ごとに教習プランは異なりますが、ペーパードライバーの場合、学科も実技も本人のお好みに合わせて内容を決めることができますが、でもだからこそ、受講する学科内容も前もって検討しておく必要があります。
具体的にどんな学科内容があるかと言えば車を走らせる前の基礎知識がまずあります。

それには、ルームミラーやサイドミラーの調整、運転ポジションや姿勢について、ハンドルの握り方、アクセルペダルの踏み方、ブレーキの踏み方などです。
エンジンを指導してからの知識もあり、アクセルやブレーキの感覚について、ミラーの意味や使い方の重要性、車幅感覚を掴むための基準、車間距離の取り方などです。
走行中の応用的な技術に関する知識では、急な上り坂や下り坂など、道路状況に合わせた走り方の知識、交差点、右折、車線変更の方法などがあります。
学科については必要と感じるかもしれませんが、交通法規や標識標示など以前と変更された部分も少なからずありますので、実技指導と合わせて受講しても損はないでしょう。

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